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【警備実績】新名神高速道路6車線化工事|約2年半にわたり昼夜の警備を担当


2026年10月20日(火)、新名神高速道路の甲南IC〜信楽IC間で、3車線運用が始まりました。 

株式会社ライズは、この6車線化工事において、約2年半にわたり昼夜の警備業務を担当してきました。

長期間にわたって携わってきた工事が一つの節目を迎えましたので、今回はその実績をご紹介します。

 

■新名神高速道路の一部区間で3車線運用が開始 

新名神高速道路では、上下線を合わせて6車線に広げる工事が進められています。

今回運用が始まったのは、甲南IC〜信楽IC間の上り線(名古屋方面)の一部区間です。

この事業では、渋滞の緩和や物流の効率化に加え、

災害時や名神高速道路の改修工事における代替ルートとしての機能強化も期待されています。

多くの人の移動や物流を支える、重要なプロジェクトの一つです。

 

■約2年半にわたり、昼夜の警備を担当しました 

当社は、今回の工事において、約2年半にわたり警備業務を担当してきました。

工事は昼間だけでなく夜間にも行われ、当社も昼夜にわたって現場での警備業務に従事しました。

高速道路の工事は、多くの車が行き交うすぐそばで作業が進みます。

工事に携わる作業員の方々、そして道路を利用する皆さま。

その両方の安全を支えることが、こうした現場における警備の大切な役割です。

 

■長期間の工事が、一つの節目を迎えました  

約2年半、日々の積み重ねで関わってきた工事が、こうして一つの節目を迎えました。

警備の仕事は、工事が終わると目に見える形では残りません。

それでも、この道路を通るたびに「あの工事に携わっていたんだ」と思える。

多くの人が利用する道路の安全を支える仕事に関われることも、警備の仕事のやりがいの一つです。

 

■ 次の工事区間でも、引き続き警備を担当します 

新名神高速道路の6車線化工事は、今後も別の区間で続いていきます。

当社は、次の工事区間でも警備業務を受注し、引き続き現場に携わることとなりました。

新たな区間でも長期間にわたる工事が予定されています。

これまでの経験を活かし、今後も安全第一を心がけ、一つひとつの現場で丁寧に業務に取り組んでまいります。

 

■一緒に地域の道路を守りませんか?

当社では、道路工事などの現場で一緒に働く仲間を募集しています。

警備の仕事が初めての方も、研修を受けてから現場に入ることができます。

私たちと一緒に、地域の安全を支える仕事をしてみませんか?

 

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